家づくりの良し悪しは、会社の看板ではなく「誰が担当になるか」で決まります。
モデルルームで出迎えてくれた担当者が、話しやすかったからといって安心してはいけません。
業界の不都合な真実
実は、本当に実績があり、施主たちから信頼されているエース級の営業マンは、土日祝日の住宅展示場にはほとんど立っていません。
なぜか。彼らは過去の施主からの紹介や指名の相談で、スケジュールがいっぱいだからです。わざわざ展示場で「新規の呼び込み」をする必要がないのです。
では、土日祝日に展示場の入り口であなたを待っているのは誰でしょうか?
入社したての経験不足な新人
なかなか成績が上がらない担当者
とりあえず順番で座らされている担当者
運任せで出会った担当者が、あなたの「人生最大の買い物」を差配する能力を持っている保証はどこにもありません。
【プロの眼力】
最初に対応する営業担当者が、必ずしも優秀とは限らないという現実を考えてみて下さい。
どれほど立派な理念を掲げている会社でも、社員全員が同じ知識や経験を持っているわけではありません。
組織が大きくなればなるほど、営業担当者ごとの力の差は、はっきりと出てきます。
よって、担当者は、会社から「割り振られるもの」ではなく、あなたが**「選ぶもの」**です。
もしその会社が気に入ったなら、こう切り出してください。
「社長や支店長、支社長など、責任者クラスの人と会えますか」と聞いてください。
「責任者の方とお話しさせてください。」とお願いしてみてください。
そして、面談出来たら「御社で一番経験豊富で、現場を熟知した担当者をつけてください」これを言えるかどうかが、あなたの住宅づくりの成功と失敗の分かれ道です。
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